ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

食べる前から「また来るぞ」の〈88 スーパー・M〉〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 67〕

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〈88 スーパー・マーケット〉

 4種類のおかずを決め、おばさんに、カルビ・プレートを注文した。すると、キッチンにいたおばさんは、外に出てきて、僕が選んだおかずをプレートに乗せ始めた。そうか、なかからは取れないショーケースになっていたのだ。普通、なかから取るだろうに、変なやり方だなと思えた。

 これを書いていて、ふと思った。もしかしたら、自分で取る方式だったのではないかと。こんなやり方では、客が多かったら大変だろう。しかし、親切で出て来るようなこともなさそうだし・・・、いや親切な人なのか・・・さてどっちだ。
 これはもう次回行って確かめるしかない。ということで、次回も予約決定。

 おばさんが、できたプレートを持ってきてくれたとき、「持って帰るなら、そこに箸がある」と教えてくれた。これは、自分で取る方式のようだ。笑顔はないけど、こんな一言で親切な人であること決定。笑顔があれば、もっといいのだけれど、そこが残念。

 できたてのプレートから、この場で食べてしまいたい香りが漂ってくる。これを持ち歩くことの快感、シアワセ。

 店内をゆっくり見て回る気力がなく、これにて退散。もっとパワーのあるときに、また来ようっと。