ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

可哀想な〈パンダ・キュイジーヌ〉の姿〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 61〕

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〈パンダ・キュイジーヌ〉

 〈ABC・ストア〉を出たら、あとはアラモアナ・SCに用はないので、そのまま通り過ぎて、〈ウォルマート〉へ直行することにした。どうもアラモアナ・SCって、通過だけということが多い。〈ロングス〉を除いて、自分には、ほとんど用のないお店ばかりなのだ。いかに自分はブランド品に縁遠いかがわかる行動だ。

 アラモアナ・SCからコナ通りを渡り前進。右に見える中華の〈パンダ・キュイジーヌ〉の閉店あとが、やはりもの悲しい。食べ終わったあとのお皿、残骸、忘れられた遺跡、そんなものしか思い浮かばない悲しい姿だ。

 ありし日の〈パンダ・C〉さんは、チップを勝手に上乗せしてくる、しっかりもののお店だったけれど、良きにつけ悪しきにつけ、なにかと話題に上る店だった。次回は、この無残な姿がなくなっていますように。それにしても、閉店が多いハワイ。流行っていても閉めてしまうのだから、なんとも経済活動はややこしい。すべては土地代、家賃に起因するのだろうか。