ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

マッカリー・SCの憧れの店〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 57〕

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〈フックユエン・シーフードレストラン〉のバッフェ

 マッカリー・SCを右手に見ながら歩く。今回、ここに立ち寄るつもりはなかったので、横目にしながら進んでしまう。ちょっと寄って、ブラリとしてもいいのだけれど、足を運ぶパワーがない。

 前回の旅行では、ここの〈フックユエン・シーフードレストラン〉に入った。以前から気になって制覇しておきたい店だった。
 お昼時、勇気を出して入り、食べ放題のコースをいただいた。食べ放題は楽しくもあり、総花で物足りなくもある。次回は、違うものを食べてみたいと思っているけれど、その次回がなかなかやってこない。

 ここにある〈コーヒー・オア・ティー〉も、ぜひ行ってみたいお店だった。ここのモミティが話題の飲み物だったのだ(今もそうなんでしょうかね?)。ドアを開け、つんのめるように突入してモミティをいただいた。憧れのモミティは、1回飲めばいいかってことで(ファンの方、申し訳ないです)、2回目の訪問はない。
 
 制覇は、それだけで満足となり、リピートがないことも多い。こうなると、2回行くお店は、やはり貴重な存在だということになる。ましてや、3回、4回となると、もうこれは別格。お店の前で、手を合わせてから入らないといけない(らしいです)。