ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

2.5ドルの大カップ・コーヒー〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 49〕

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デッカイぞ!

 〈コーヒー・トーク〉。コーヒーを持って、さてどこに座ろうかと回りを見回す。
 レジに向かって右側は、窓に囲まれ居心地がよさそうだけれど、いつも混んでいて座ったことがない。今回も同じだ。
 左側は、トイレ側となり、比較的空いている。その窓側の席が空いていたので、そこに陣取る。道路側がよく見える。景色がいいことは、幸せに通じる。

 コーヒーは、2.5ドル。安心価格だ。それに、カップはでっかくて、普通の2倍はあるだろう。お味は、最近流行の濃い系ではなく、アメリカン。なんだかほっとする味である。
 やっとコーヒーにありつけた。コーヒーが飲みたかったのだ。「おいしいなぁ~」と小声で囁く。それほど、うまかった。これは、ここのコーヒーだからというより、コーヒーというものへの賛辞。

 コーヒーを飲みながら、旅のメモを取る。これがなかなかできなくなっている。以前は、もっとこまめに記入していたのだけれど、だんだん無精を決め込んでいる。メモを取ることは、楽しくもあり、面倒でもある。解放されたいような、されたくないような。こんなことから足を洗うはずだったのだけど、結局やっている。