ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

〈コーヒー・トーク〉〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 48〕

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〈コーヒー・トーク〉

13時35分
 〈グッドウィル〉を出て、しばらくカイムキ地区をウロウロしてから〈コーヒー・トーク〉に入った。喉も渇いたので、コーヒータイムだ。

 しばらくご無沙汰していたこのお店、できれば入って、コーヒーしたい店である。ここは、地元の人のたまり場なのだろうけれど、店内が広いせいか、排他的ではない。そして、いつまでも、ひとりでもくつろぐことができる数少ないお店だ。キラキラした装飾なし、大声の奇声なし、いたってアナログ。古きよき、昔風の喫茶店なのである。つまり、スタバしていない方向にある。

 レジでは、たかが一杯のコーヒーの注文が通じないで、2回も英語(たかだか、「コーヒー」という単語なんですがね)をしゃべらされた。こうして、英語恐怖症は深まっていく。さらには、向こうが発した値段が聞き取れず、レジの表示を見る羽目になった。「ああ、自己嫌悪」ということになるが、こうしたときは、英語のわかる店員さんを配してもらいたいと思うようにしている。
 ただ、ここのレジの周辺は、ワイキキ方面のようなピリピリした緊張感はなく、何回間違っても、何回聞き取れなくってもOKみたいな、ゆるやかな空気が流れている。そんな店員さん達なのである。だから、心配要らない。もう2~3回間違えたって、もう4~5回聞き取れなくたって・・・店員さんは怒らないに違いない・・・と思うけど、やってみる度胸はない。