ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

楽しさと恐怖を数値化すると〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 39〕

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デリ・コーナーでの箱詰め結果(吉と出るか凶と出るか)

 デリコーナーをグルグル回って、お選択。まるで洗濯機のなかの衣類のように動いて選択しまくる。
 旅行中不足しがちな野菜を中心に好きなものを選んでいく。この課程が楽しい。これで、ビールを飲んだらおいしいだろうな、などというものも選ぶことができるから、夜ならもっと楽しい。そして、できればふたりで来て、違うものを選んでシェアすれば、もっともっと楽しいに違いない。そこが悲しいひとり旅。

 さて、今回の選択は、箱の半分を緑の野菜、トマト、そこにお豆腐、ハム、フルーツを配し、あとはチーズの乗ったガーリック・トーストを入れた。おお、なんてきれいな彩り。まるでピクニック・ボックス。オヤジの食い物とは思えないような美しいものとなった。 

 見た目も軽いけれど、重量的にも軽そうだ。はてさて、いくらになったろう。楽しさと恐怖、ともにあり。これは楽しさと恐怖を箱詰めにして、数値化(金銭化)するという作業でもある。あるいは、度量の深さを数値化するといっていいのかも。