ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

フリー・ペーパー&クーポン券

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〈One Plus One Drive Inn〉のガーリック・シュリンプ


 気がつくと、ハワイでフリー・ペーパーを手にしなくなりました。ワイキキを歩くことが少なくなったせいかもしれません。街角のフリーペーパー置き場も、少なくなったように思うのですが、さてどうなんでしょう。
 
 以前、『ジャパニーズ・ビーチプレス』のことを書きましたが、昔、日本語で読める『アロハ・ストリート』も、充実した特集があり、貴重な存在でした。そのあか抜けた体裁は、これからの時代を予感させてくれるものでしたが、編集者が変わったせいか、あるときから内容ががらりと変化したように思います。

 英語版の『BEST of O'ahu』も必ず手にしていました。これは英語版だから「読む」ではなく「見る」という存在で、これの良い点は、手のひらサイズの大きさで、クーポン券も沢山付いていたこと(昔は、もっといいクーポンが付いていたように思います)。これはまだあるのでしょうか。

 このクーポン券、施設を利用したあとに、使えたことに気がつけば、胸が張り裂けそうになり、地団駄千回となる恐い存在でもあります。知らなきゃよかった、見なけりゃよかった、ということに。

 よく考えてみれば、今までこのクーポン券にお世話になったのは、1回あったかなというレベル。そして、今やクーポン券が使えるようなお店には、決して近づかない私でありました。だから、フリー・ペーパーにも気がつかないのかもしれません。