ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

下りは速いの法則〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 26〕

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マカプーの頂上から


 マカプー饅頭もないから、ひと通り頂上からの景色を見たら、ほかにやることがない。なんか物足りない感がある。なにが物足りないのか・・・体力もありあまっているし、もうひと押ししたい感があるのだ。さらに進みたいけれど、これ以上は進めないもどかしさ。そんな欲求不満が残る。

 マカプーは、頂上からの眺めもよいのだけれど、ただ頂上を目的にする所ではなく、その途中の景色を楽しむ場所だ。そうそう、水は1本必需品。

 これ以上ここにいても仕方ないと思えた頃、もったいないけれど、下山を決意。
 下り道でも所々で止まっては、海のほうに目を凝らして鯨を探す。しかし、いない。それを繰り返していくと、いつの間にか下にたどり着くことになる。鯨を見るツアーは、きっとこれからも続くのだろう。一度、はっきり見てみたい、鯨。お肉じゃなくって、ちゃんと生きているその姿。