ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

マカプー饅頭〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 25〕

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マカプ~


10時20分
 頂上制覇。入り口から40分ほどの短いトレイルだ。坂を登って来たとはいえ、さほどしんどいものではない。マカプーに来るまでのカラニアナオレ通りのほうが、よほどつらかったと思えるくらいだ。

 ラビット島がよく見える。これも、あまりにきれいすぎて絵はがきを見ているような非現実感がある。あまりに完璧すぎるのだ。そんな頂上でも写真を1枚、近くの男性に撮ってもらった。そんな記念品を、こまめに残しております。

 ここでも鯨を探すけれど見えない。しばらく見つめていたけれど、とうとう諦めることになった。なかなか鯨に出会うのは難しいようだ。

 頂上には、日本だったら絶対あるだろう売店はない。だからマカプー饅頭もないし、ペットボトルの水もなにもない。ついでに、トイレもない。こんな所でトイレがないというのは、日本人には不思議なのだけれど、こちらが発想を変えないといけないようだ。
 自然や景観に対する取り組み方、すごいなぁと思わずにはいられない。そういえば、登って来る道には、展望台を除いて、柵やガードレールもない。日本だったら、絶対造ってしまうことだろう。