ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

ダブルでアブナイ人〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 16〕

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カラニアナオレ通り


 歩道の横を車が通り過ぎて行く。危険とは思わない距離だけれど、決していい気分ではない。
 きっと、車内の人には奇異な人物と思われていることだろう。「あの人、なんでこんな所を歩いているの、ママ」とか、「変なオヤジ」「アブナイ人」なんて会話がされているに違いない、と勝手に決める。そう思うとちょっとつらいものがある。

 いっそ、首から「マカプーまで歩いてます。ちょっと変わってるけど、普通の人です」と書いたプラカードをぶら下げたらいいのかも。しかし、そんなプラカードを下げていることだけで、アブナイ人決定、となる。
 ということで、「車の横を歩くだけでも危ないから、ダブルのアブナイ人なんだぞ!」と車に向かって威張ってみるだけにいたしましょ。