ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

1番違いは困りもの〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 9〕

f:id:hawaii-ojisan:20200829085825j:plain

〈ボストン・ピッザ〉その2


 ダイヤモンドヘッドを過ぎれば、バスの車内は快適。ここから先は、のんびり過ごすことができる。ここが、同じような方角に行く22番との大きな違いだ。ハナウマに行かないだけ、恐ろしい混雑にあわないですむ。

 しかし、22番と23番という1番違いのバス表示はやっかいだ。何度間違えて乗ってしまったことだろう。毎日のように乗っている人には、なんら問題ないのだろうけれど、こちらの人のように、何年かに1度乗るような人には、「どっちだったっけ?」ということになる。だいたいが、「遠くから見ると、同じ番号に見えるぞっ!」と、最近目が悪くなってきた人は思うのでありました。いっそ、22番と29番とか、まったく離れた番号にしてくれたほうがありがたい。

 やがてバスは、カハラ・モールに到着。ここで降りる人も多い。ここを出発すると、バスはH1に入って行く。上りは、かなりの渋滞している。そんなノロノロの車を尻目に、こちら下りは快適に突っ走る。しかし・・・帰りはあちらの人になる。時間帯のせいでありますように。

 23番は、ハワイ・カイ・タウンセンターから、22番とは違った道を歩む。22番は海側を、23番は山側を目指す。そして最後にはまた同じ道を走ることになる。違う道を歩む兄弟、あるいは別れた恋人や夫婦がまた再会するとか、そんな比喩はどうでしょうかね。