ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

23番バス〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 8〕

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ダウンタウンのクィーンズ・プラザにて


 レアヒ通りからモンサラットを越え、公園のトイレに行こうとすると、23番バスがやって来るのが見えた。あわてて近くのバス停に急ぐことにした。これからサンスーシー・ビーチへ行き、少しのんびりしてからマカプーへ行く予定だったのだけれど、バスを見たことで、簡単に予定変更。
 ラッキーというか、余計なことをしてくれたというか・・・。下半身のある部分には、トイレ中止の指令を出し、足には走れと命令することになった。各器官、急にあわただしくなったけれど、幸い、下半身のある部分からは、「もうダメです」という回答はなかった。

8時20分
 23番バスに飛び乗る。車内はそこそこ混んでいた。どうも22番や23番は混んでいて嫌いだ。嫌いだけれど、乗らないわけにいかない。ダイヤモンドヘッドの登頂組もいるだろうから、きっとそこで沢山降りる人がいるだろう。ということで、我慢。

 ダイヤモンドヘッドのバス停では、案の定、乗客は半減。座席を確保できた。これで快適なバスとなった。
 深い事情(たとえば、小さなおガキ様がいるとか、グズル夫か妻がいるとか)がなければ、ワイキキからここまでなら、歩いて来たほうが楽しいのだけれど・・・。