ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

バスでマカプー〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 4〕

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スーパーで売ってる普通のベーグル様


 朝食を摂りながら、今日と明日の予定を考えていた。

 今日の予定は、たったひとつのトレッキング、マカプーだ。トレッキングというのがお恥ずかしいような場所で、どちらかといえば、小学生の遠足。
 ただ、バスで行くというところが大問題で、意地の悪いことに、マカプーの前でバスが停まってくれないのである。「ちょっと寄ってくれればいいじゃなか」と思うのだけれど、「嫌だね」という状態なのだ。近くのバス停から歩くことになるのだけれど、そこだけが気がかりで、はたまた恐怖でもある。

 以前もバスで行ったことがある。その時は、シーライフ・パークのバス停で降りてカラニアナオレ通りを歩くというルートを取った。今回は、ひとつ手前のバス停で降りて、同じカラニアナオレ通りを歩く。
 バス停を変えたのは、以前のルートが、決してよいとは思えなかったからだ。その理由は、歩道にガードがないこと。車が走る横を歩くことになるのだ。同じ道を通ることになるとはいえ、何か違うのではないかという期待があった。そんな期待以上に、たいして変わらないだろうという予感も強いから、気が重いことになる。

 まっ、それはもう諦めるとして、残る問題は最後の日の使い方。これがなかなか決まらない。