ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

ハワイの朝食〔2018年4月6日(金):ハワイ4日目 3〕

f:id:hawaii-ojisan:20200822061508j:plain

朝食(昨日の写真との間違い探し可)


 繰り返しになるが、ハワイの朝食は、好きなパンとパパイヤ、アップル・バナナ、レタス、そしてミルクにコーヒー、これだけ(けっこうな量ですが)あれば幸せだ。
 となると、わざわざお店で食べる必要はないことになるのだけれど、サンドイッチやパンケーキなどを食べるのもわるくないから、迷ってしまうことになる。それにお店で飲むコーヒーも捨てがたい。
 どっちということでは、適度に両方ということになるのだけれど、これが短期間だと難しい。コンドで食べる食材を用意しちゃったらしちゃったで、それが重荷になるし、なければないで困ることもある。つまり、捨てる覚悟で食材を用意することになる。

 さわやかな風のもと、外の景色を見ながらの食事。気持ちがいい。ラナイがある生活は、贅沢だ。昔、泊まった安ホテル、ホブロン・ホテル(現在、ザ・ウィンザー)は、窓も開かず、当然、風にもあたれず、フラストレーションがたまった。窓から見える景色は、現実のものとは思えず、まるで絵画、あるいはテレビの映像、はたまた食堂の見本のようだった。そんな状態に比べたら、ここは天国。パパイヤを噛みしめながら、天国も味わう。