ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

毎日来られたらなぁ~〔2018年4月5日(木):3日目 36〕

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〈Romy's〉のガーリック・シュリンプ



 〈セーバーズ〉の店内を歩いていたら、大阪弁の夫婦が買い物をしていた。聞こえてくる会話の内容から、観光客ではないようだ。もしかしたら、プロだろうか。ここで仕入れて販売する、そんなな人達がいるらしい。それほど価値があって安いということなのだろう。どちらにせよ、毎日、ここに来られる人がうらやましい。

 こうしたお店に出入りしていて思うことがある。せっかくハワイに来ているのに、こんな品物ばかり見ていていいのかということ。これを思うといつもつらい。山や海を味わっていないといけないのではないかと思う時、首をすぼめたくなる。
 で、あまり反省心が強くなった時には、いやこれもハワイの景色のひとつなんだ、と思うことにしている。それにしても、やはりなんだかすっきりしないうしろめたさのようなものがある。だから、なるべく他人にはいわないようにしているけど、書いちゃってるな。
 
16時35分
 店内をくまなく見て退店。手には、1.99ドルのTシャツ2枚。ようやくお気に入りのTシャツを見つけることができたのだ。以前より探す出すのが難しくなった企業広告物のTシャツ。景気に左右されているのだろうか。そんな社会勉強をしているのだ、ということにしようっと。