ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

原始人のように〔2018年4月5日(木):3日目 32〕

f:id:hawaii-ojisan:20200723060709j:plain

〈マウイ・マイク〉のチキン(ハーフサイズ)


 15時近くの昼食。お腹が空いていたので、原始人のように(見たことないですが)肉にかぶりつき、がむしゃらに食べた。やっぱり、ここのチキンはおいしい。友と再会を果たせたような喜び。その友を食べてしまうってのは、やはり原始人的なんでしょうかね。
 たかが鶏肉だけれど、ここまで来るだけのことはある。喉も渇いていたので、スプライトがうまい。大きなスプライトは、どんどん減っていく。
 そして、コールスロー。これが〈ドンキ〉のように甘くなく、いける。ポテトも、あったらなぁと思えたので、次回は必ずこれも追加しよう。あっ、次回は〈ドッツ〉に行くんだっけ。となると、相当先の話になって、きっと忘れているに違いない。

 しかし、席のすいている時間にやって来ることは、お腹には厳しい。これが問題。それに、この狭い空間で、くつろぐってのも難しい。買って、どこかで食べるというのが、いいのかもしれない。それも、近くで熱いうちに。その場所探しもしておかないといけないことになる。
 まっ、おいしかったから、すべてOKということにして、また来るかどうかは、よく考えようっと。