ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

どの方法にする?〔2018年4月5日(木):3日目 27〕

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ワイケレのショッピング・モール


 ズボンの前を押さえながら(本当は押さえてません)、ショッピング・モールのトイレに向かった。トランジット・センターでムダな時間を使ってしまったのが腹立たしい。最初から、こっちに来ればよかったのだ。

 前述のように、ここのトイレは、男女共用で使用中であることが多い。昔、カギがあるのかと思い、近くのお弁当屋さんで尋ね、閉まっている時は、誰かが入っているのだとおしえてもらった。なるほど、そりゃそうだ。
 カギ有り方式で閉まってるのか、誰かが入ってる方式で閉まってるのか、悩み多きハワイのトイレ。トイレは犯罪の温床になることが多いから、一概に、オープンのトイレがいいといえないのが困りもの。それはともかく、今回は、運良く空いていて、セーフ。
 
 考えてみれば、自分が住む町だって、そう簡単にトイレはない。多くの観光客が来る所ならまだしも、普通の人が暮らす町に、公共のトイレを求めるのは無理なのだろう。自己防衛するっきゃない。じゃあ、どうやって自己防衛するか。レストランにかけこむか、犬のふりをして電信柱に走るか、お漏らししてしまうか。あるいは、オ・ム・ツ。さあ、どの方法がいいでしょうね。