ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

スーパーには根性とパワーが必要だ〔2018年4月5日(木):3日目 23〕

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今はなき〈ビクトリア・イン〉のオックステール・スープ


13時10分
 〈サルベーション・アーミー〉を出て、店の前の道、キラニ通りを東に進む。
 すぐ左手に、〈タムラ・マーケット〉がある。入るかどうするか迷って、入らないで進むことにした。おもしろいスーパーで、また行ってみたいと思っていたのに入る気力がでてこないのだ。 
 気力がでない大きな理由は、道路から店の入り口までちょっと距離があるからだ。たいした距離ではないのだけれど、歩行者から見ると、たいした距離に思えてしまう距離でもある。あれほど行きたかったのに、そして、なかに入れば、なにかしらおもしろいものが必ずあるはずなのに、足が進まない。
 よくこんなことはあるのだけれど、余分に歩きたくないと思うのは、パワーが不足しているのだろう。昼飯が早く必要だ。
 そして、ちょっと「スーパー疲れ」してきていることもあった。
 スーパーって、ただブラブラしているようだけれど、棚をよく見て歩くというのは、それなりの気力と体力が必要だ。そして、それなりの向学心も。だから、いつもスーパーで、ただぷらぷら遊んでいると思われるのは、とても心外だ(あっ、これ、妻や子どもにいってます)。
 〈タムラ・マーケット〉、ワイキキ方面のスーパーでは見られない商品(日本的なものなど)があって、スーパー・マニアは必見です。と、つぶやきながら先に進んでしまう私。