ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

バス停の地団駄〔2018年4月5日(木):3日目 13〕

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〈North Shore Cattle Catering〉のハンバーガー・ステーキ


 しばらくすると、アジア系の女の子がやって来て、来ると同時に地団駄を踏んだ。それも、2回も。なにかよほど悔しかったのだろう。日本人なら、こんな所でそんなまねはしないだろうから、こちらのかただということにした。
 しかし、地団駄とは、めずらしい。ハワイのバス停で地団駄なんか踏んでいたら、バス停は、どこも穴ぼこだらけになってしまうだろう。そして、足は骨折。
 彼女も、僕らの仲間になった。
 
 時刻表を見ると、もう少し早く来ていれば、11時5分発のバスがあったようだ。これに乗れなかったのが、彼女の地団駄の理由だったのだろうか。次は、35分だから、少し辛抱が必要だ。

 やがてCバスが到着し、待っていた人の多くが、それに乗って行く。どうやら52番バス組は、マイナーなようだ。