ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

カパフル北上〔2018年4月5日(木):3日目 6〕

f:id:hawaii-ojisan:20200625112957j:plain

〈ワン・プラス・ワン・ドライブイン〉のガーリック・シュリンプ


 〈スタバ〉まで来て、店内を覗くと、なんと混んでいた。どうやら空いている席はなさそうだ。ここも、地元の人で混んでいることが多い。
 作戦変更、この先の〈タイムス〉の〈スタバ〉に向かうことにした。以前も利用したけれど、あそこなら、きっと空いているだろう。スーパーのなかで、さほど雰囲気よくないし。まっ、ついでに〈タイムス〉も味わえるからよしとしよう。

 〈スタバ〉からカパフル通りを北上すると、西側に道に沿った三角地帯がある。そこに特徴ある丸い壁面のビルがあるのだけれど、そこが、空き屋になっていて、貸し家の張り紙が貼られていた。
 建物は、きれいに改装され、以前の古びたイメージはなくなっている。取り壊されていないだけいいのだけれど、こうした空きスペースが出てくると、この辺がさびれていくようで残念だ。
 以前は、なんのお店だったのか……、確か、ごちゃごちゃしたアンティーク屋さんだったはずた(アンティーク屋さんは、みんなごちゃごちゃしていたっけ)。一度だけ入ったように記憶しているけれど、僕にはちょっと敷居が高かった。
 調べると、店の名前は、〈ペギーズ・ピックス〉。やはり、アンティークや雑貨を扱うお店だった。またひとつ、消えてしまった寂しさ。