ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

ルームサービス〔2018年4月5日(木):3日目 3〕

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〈ボストン・ピッザ〉


9時20分
 コンド出発。「なんて遅い」出発だ。部屋でグダグダしてしまったのだ。どうもいつもと違う毎朝で、困ったものだ。どんどんハワイ時間が減っていく。

 繰り返しになるが、その大きな理由は、朝の乾燥機騒ぎ。あれで1時間はロスしているのだ。もっとも、今日みたいにグダグダしてしまうこともある。その原因は、部屋でゆっくりしていられるからだ。それは、乾燥機に時間をかけられることにも通じる。
 となると、なぜ「グダグダ、ゆっくりしていられる」かということなる。その根本理由は性格的な事柄によるのだけれど、この際それはさておき、このコンドは、普通のホテルのようにルームサービスがやって来ない安心感があるからだ(うまくグダグダの理由を見つけた)。
 いつやって来るかわからない、ホテルの清掃。僕のように気の小さな人間には、ルームサービスがいつやって来るのかと思うだけで、気が気でない。まあ、朝早くにはやって来ないのだけれど、それでも廊下が騒がしくなると、なんだかソワソワしてしまう。
 買い物の途中で一度ホテルに戻って、ルームサービスの人と鉢合わせなんてことも避けられる。と、いいことづくめなのであります。
 でも、こんな遅くからのスタートは、いただけない。となると、早く部屋から叩きだしてくれるルームサービスは、案外必要なのかも。どっちなんでしょうね。