ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

ハワイ好きが高じると・・・

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ウィスキー・ボトル


 ハワイ好きが高じると、なんでもハワイのものがほしくなるようです。僕の集め出したものは、ナンバープレート。これは時代時代でいろんな種類があって、つい集めてみたくなってしまいます。自転車のものまで手に入れ、部屋の壁に貼りまくりました。で、ある日急に「こんなもの集めてどうすんだ」と思い、すべて手放しました。正気に戻ったのでしょうか。いえ、まだそうでもないようです。

 昔のフラドール。これも集めてしまうコワイもののひとつです。これは、ある程度で自制心が働きました。そのほか、古いウィスキー・ボトルやらグラス類、マトソンラインのメニューや灰皿。ハワイの地名の入った古いコーラの瓶やソーダの瓶、コースター、Tシャツ。まだ手をつけてないスパムの缶詰。こうなりゃ、ハワイと名が付けばゴミでもいいのかも(ABCストアの袋も大事にしていたことがあったっけ)。

 そして、ウクレレ。楽譜もあるけど、一度も練習することなくしまわれた。
 それらの諸君が、あそこに入っていたなと思うだけでもコワイ今日この頃。きっとみんななにかしら、そんなものありますよね、ほら、うしろのクローゼットのなかに。