ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

ワイキキに残る昔の姿〔2018年4月4日(水):2日目 32〕

f:id:hawaii-ojisan:20200608091413j:plain

2010年のワイキキの一画(もうこんな場所はないのだろうなぁ)



14時40分
 やっとEバスがやって来た。これからは、ロングドライブだから、身体を休めることができる。空いている席に座って、窓からの景色を楽しむ。バスは、やっぱいいなぁ、と思えた。

 少しハワイに慣れてきて、ゆったりした気持ちで窓からの景色を見ることができる。変わっている所、変わっていない所、いろいろ。
 ワイキキは、やはり僕がいる場所じゃない。だんだんと古い面影がなくなっていくワイキキ。ますます近寄らなくなっていく。
 そんなワイキキだけれど、もっとよく見れば、路地にまだ懐かしい場所があるのだろう。それを、今のうちによく見ておかなければいけないと、最近思っている。

 昔よく泊まったホブロンがあったホブロン・レーンという通り。ちょっとあやしげなアパートやその住人、そしてパトカーがよく停まっているような摩訶不思議な場所だったけれど、なぜか好きだった(たぶん「摩訶不思議」が自分の性に合っていたのだろう)。それがいまや金ぴか。つまらないなぁ。
 ワイキキの東側、EWAホテル周辺は、まだ昔の面影が色濃く残っているように記憶しているけれど、最近歩かないから、どうなっているかわからない。早いうちに、味わっておかなければいけないのかもしれない(どうやら、だいぶ変わってしまったようだ)。
 まだ残っているワイキキの昔の面影探し。いつか、そんなワイキキ探検しておこうっと(遅いかも)。