ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

〈グッドウィル〉・カイムキ〔2018年4月4日(水):2日目 21〕

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〈グッドウィルの店内〉


11時50分
 ウィルミーア通りを歩いて登ってみるか、などと考えないうちに先を急ぐと、〈グッドウイル〉が現れる。
 ここも、家に帰ってきたと思えるようなお店になっている。ドアを開けて入ると、「お帰りなさい」、という声は……さすがにかからない。見回すと、なにも変わっていない。ここも配置が変わっていないのがうれしい。

 まずは、大好きなTシャツをチェック。ここでも、よいものが見つからず、出だしからがっかり。似合わないのに、アロハ・シャツもチェック。いいものがなくって、これは、ほっとする。そう、できれば買いたくないのだ。ならば見なければいいのに、あの柄とか色合いが好きで見てしまうのだ。
 今まで買ったアロハ・シャツは、ほとんど妻のパッチワークの生地になっている。で、このパッチワークを見ると、過去の自分の失敗を思い出すようになってる。これが、実につらい。もしかすると、それが彼女のねらいなのかもしれない。

 そして、シャツ。ここでやっと、バナナリパブリックの品を発見。6.99セントだ。この店にしては、高級品の部類に入る。グルグル回って、結局、納得のいくものはこれだけということとなった。

 レジに行く前に、ここにもトイレがあるから、チェック。使用可能だったことに感謝した。こうしたお店のトイレは、なぜか使用不可となることが多いから困りものだ。
 トイレは、まるで砂漠のオアシス。この辺に公共のトイレはないから、ここを逃がすと、あとは飲食店を使うしかない。だから、ここのトイレ、貴重です。