ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

カイムキへの道〔2018年4月4日(水):2日目 17〕

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カイムキ地区から


 モンサラットの〈ダイヤモンドヘッド・グリル〉(以下〈DG〉)の裏道をいくつか抜け、最後に12番通りを進んで行くと、〈グッドウィル〉に出会える。この12番だけ覚えておけば、途中はなんとかなるのだけれど、〈DG〉の裏は斜めの道が多いので、地図を見たほうが賢明だ、と最近わかった。
 今回は、地図を持っていなかったので、〈DG〉横のキャンベル、ヘイデン、10番、途中の公園(カパオロノ・コミュニティ)でトイレ、11番、12番という順序をたどった。
 まあ、うまく行けたほうだと思うけれど、やはり地図は必要な地域だ。

 途中の民家は、ハワイの普通の生活を感じられる貴重な存在だ。僕には決して退屈する道ではないけれど、普通の人にはただの住宅地の道なのだろう。ここも、だんだん新しい家が増えている。昔の、ハワイらし家がだんだんと見られなくなっているのが残念だ。と書くと、「ハワイらしい」ってなんだということになるけれど、外から家が見えるくらいの高さのフェンスがあって、車庫、そこに家の要らないものがドッサリ置かれている。そして、床下が見えるような造りの家だ。だんだんそんな家が見られなくなっていく。