ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

夜景いろいろ〔2018年4月3日(火):1日目 55〕

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古いイリカイからの夜景


 ラナイからの夜景、ワイキキ西側のシティビューが中心だ。そこに、いろんな人の暮らしが詰まっている、シティビュー。こちらは華やかだけれど、僕はダイヤモンドヘッド(以下「DH」)側の静かな夜景も好きだ。とくにコウラウ山脈側の夜景。ポツンポツンと山の上のほうに見える民家の灯り。あれが好きだ。賑やかでなく、心が落ち着く灯りなのだ。それに比べると西側は、ギラギラとエネルギッシュだ。きれいだけれど、どこか落ち着かない。DH側の夜景は、よく泊まっていたサンドビラ・ホテルの東側の部屋からなら可能だけれど、それだけのために泊まる気にはなれない。なかなか夜景とホテル、難しい関係だ。

 あっという間に、ハワイ初日が終わってしまった。あれもやりたい、これもやりたいと、のたうちまくって、結局なんだか物足りなさが残ってしまう。いつものことだ。もっとゆったりしたハワイを過ごしたいと思うのだけれど、いつまで経ってもダメなようだ。

 サラリーマン時代に見たハワイの夜景と、リタイヤした今見るハワイの夜景。ネオンが増えたぶんだけしか変わったように見えないのだけれど、見るメガネのほうが大きく変わっている。ちょっと以前と見え方が変わっているのかも。どう変わったのか、まだはっきりしない。

 24時。消灯 本日の歩行数:20394歩、わりと歩いていないな。