ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

生活必需品満載の個人所有のコンド〔2018年4月3日(火):1日目 41〕

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ロイヤル・ガーデンのロビー


17時05分
 ホテル着。約束の時間より早いけど、もしかしたら、コンドの管理者が来てくれてるかなと思いながらロビーを見ると、ひとり男性が座っていた。この人か。
 受付でリュックを返してもらい、ソファーのほうに行くと、「この人だろうか」の人から、「K(私の名前)さんですか」という声がかかった。やはり、この人だったのだ。早めに来てくれたようだ。助かった。

 ネットでやり取りをしていた人は、想像していたような人物ではなかった。やり手のビジネスマン的な人物を想像していたのだけれど、穏やかなナイスガイだったのだ。

 挨拶をして、さっそく、部屋に案内していただく。前回の部屋は12階だったのだけれど、今回は21階だ。約倍の高さになる景観が楽しみだった。
 部屋に入り、さっそく外の景色を見せてもらった。すごい迫力だ。階は違うとはいえ、懐かしい景観でもあった。アラワイ運河がドーンと見える。遠くの高層ビル、山、すべて懐かしい。
 そんな満足ののち、内部の説明を受けた。ホテル形式と違って、いろんな生活道具が揃っている。塩などの調味料まであった。これはあとでわかったのだけれど、僕が毎回バッグを計るために持って行く、計量器具も置いてあった。こんな親切がありがたい。それに、洗濯洗剤も備えてくれている。もちろん、シャンプーなども完備。バスタオルの数もゆとりを持って置かれているのがありがたい。