ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

我が家? 〈ドンキ〉〔2018年4月3日(火):1日目 32〕

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ハイビスカスかな?


 ちょっと歩いて、〈ドンキ〉到着。「ああ、家に帰ってきたみたいだな」、と安心感をもらえるお店である。
 〈ドンキ〉もスリフトショップのように、いつ来ても何も変わっていないのがいい。少しはきれいにしてもいいと思えるけれど、なにもしない。昔通り雑然としている。こんな雑然さも、大きく変化するハワイでは貴重な存在だ。どうかピッカピカにしないでおくれ、と祈らないではいられない。

 ここでも、今、買い物をしてしまうといけないので、ただのチェックだけとなる。商品の配置も以前とまったく変わっていない。どこに行けば、なにがあるかわかることは、旅行者にはなんて素晴らしいのだろう。
 実は、ここには、またあとで来るつもりだ。なにをしていても、時間通りにコンドに着くことが思い出され、ゆっくりしていられないのだ。だから、またあとで、ということになる。そんな状態の時間を使うなら、いっそ一番でコンドに行っておいたほうがよかったということになる。なるほど、そういう手もあったっけ、と今ごろ思う。