ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

トイレのセキュリティ[2018年4月3日(火):1日目 19]

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グッドウィル


 トイレを借りて、店を出ることにした。こんな所でも、トイレのセキュリティは厳しく、前回は、IDを見せろとまでいわれた。こんな所で、なんでIDまで見せなければならないのか、こっちが見せてほしいくらいだった。結局、そのときは、パスポートも持っておらず、入れてはもらえたが、いい気分ではなかった。
 今回は、ちょうど出てきた人のあとに入ることができ、そんな問答をする必要がなかったのが幸いだった。ハワイのトイレ、いったいどうなっているんだろう。きっと犯罪の温床なのだろうけれど、しかしねぇ。
 
 11時40分。退店。こんな遠くまで来て、なにも買うものなし。少しでもいいなと思えば買ったのだけれど、それさえなし。最近、そんなことが多い。そろそろこうしたお店ともお別れの時がきたのだろうか。
 「なにも買わなくて偉かったね」と自分を褒めてあげたい気持ちと、「ここまでやって来たのに手ぶらかい」という気持ちの両方抱えて店を出た。それでも、「また来るね」と、つぶやいていたらしいとか。