ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

いつでもハワイに行く準備はできている[2018年4月3日(火):1日目 8]

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ダニエル・K・イノウエ国際空港


 履いてきたハーフパンツになるスラックスを、ジッパーをはずして、ハーフパンツにする。日焼けしていない肌が、なんとも情けない。この肌の色を見ると、毎回、早く日焼けしようと決意する。
 そして、スポーツバックからリュックを出して、今度は逆にリュックのなかにスポーツバックを入れる。

 今回履いてきたスラックス。もう何回もハワイに履いてきているものだ。こうも長く使えるのは、普段使っていないからだ。ハワイ用なのである。
 僕には、ハワイ用の衣服が多い。ポロシャツ、Tシャツ、ソックス、下着。アウターもそれに近い。ハワイだけだから、長持ちしてしまって、毎回同じものをハワイに着てくることになる。かれこれ数十年ハワイだけに着てくるものもある。見る人が見たら、時代を感じるかもしれない。そこがちょっと怖いけど、アメリカって、あんまりそのへんは気にしなくていいように思える。それに、Tシャツやハーフパンツに流行なんてないし。

 こんな準備をしてるから、急に「明日ハワイ」といわれても、「ハイ、わかりました」と、即応できる。実際には、そんな急にハワイに行くことはあり得ないのだけれど、災害用みたいに準備ができている。ただ、ひとつつらいことがある。写真を見ると、いつも同じ服装だということだ。これも、さしてわからないことでもある。
 
 こんな作業が終わったら、いよいよ、〈スタバ〉。