ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

えっこんな所で荷物検査[2018年4月3日(火):1日目 5]

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ダニエル・K・イノウエ国際空港


 あとは荷物の受け取りをすませれば、すべてお役ゴメンとなり外に放り出される。、いよいよひとりっきりで生きていかなければならない。ここにいる限りは、安全なのだけれど、そうもいかない。と、心細いことも考える。

 幸い、荷物はすぐに見つけることができ、個人の出口を目指して歩く。いつものように税関申告書を係員に渡して出ようとすると、なぜか荷物を機械でチェックするという。今までこんなことなかったのに、暇だったのだろうか。いいカモにされてしまったように思えた。
 入国で、こんな機械に出くわすのは初めてだ。「チェッ、暇人の付き合いかよ」と思わずにいられなかった。チェックする係員も、なんだか、すまなそうにしてるように見えたから、許してあげることにした。あるいは……ほんとうに怪しげに見えたのだろうか。