ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

なぜか緊張するイミグレ[2018年4月3日(火):1日目 4]

f:id:hawaii-ojisan:20180409044402j:plain

ダニエル・K・イノウエ国際空港


 5分ほど歩いて、入国審査のブースに到着。見ると、すごい人の数だ。最近のハワイ旅行では、乗った便のせいか、こんなに多くの人を見たことがない。大昔、ハワイに来た時がこうだった、懐かしい光景である。ハワイは、やっぱこうじゃきゃ、とも思える。これだけの人がいれば、誰か知っている人がいてもいいのだけれど……。昔、この列に並んでいて同じ会社に勤める女性に出くわしたことがある。そんなことも、あり得るのだ。
 
 しばらく並んで男性の係官の前に立つ。いつものように、なんだかわからないけど緊張する。わるいことをしているわけでもないのに、なぜなんだろうか。思い当たるふしは、ただひとつ、英語を理解できなかったらどうしようという自責の念だけなのだ。そんなことどうでもいいや、と思えれば、ここは犯罪人でない限り怖い場所じゃない。と、わかっていても、やはり緊張する。
 いつものように型どおりの質問をされただけで、無事通過。イミグレ恐怖症、治りません。