ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

個人所有のコンドを利用〈出発前16〉

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 2018年2月中旬。

 いつも見ているハワイのブログで、宿泊する同じコンドが貸し出されていることがわかり、さっそく料金と空き情報の確認をすることにした。個人がオーナーのコンドだ。こうしたものを借りるのは初めてだけれど、今後のことを考えると、こんな宿泊方法もいいように思えた。

 しばらくしてから、先方から連絡が入り、料金は、なんと今より安い。さっそくこちらでお世話になることに決定。知っている宿泊施設は話を進めることが簡単でいい。

 ここでの料金の支払い方法は、半分前金。あとの半分は、チェックイン時にキャッシュとのこと。キーの受け取り方法は、管理者がロビーで待っているという返事がきた。
 これは、少々困ったことになった。僕のようにホテルにすぐ向かわない者には、難題なのである。いつホテルに行けるか、風の吹くままなのだから。
 せっかくフロントがあるのだから、そこに預けてもらえないか尋ねると、個人所有のものは、フロントが使えないとのこと。
 空港から、すぐホテルに行かないので、いつホテルに着けるかわからないことを白状すると、「まだ先なので、なにかよい方法を考えましょう」という返事がきた。なるほど、そういう便利な解決方法もあったっけ。ひとまずこれで話を進めることにした。困ったことは先送り方式採用。