ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉  by北嶋茂

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。「ひとり隊」が基本です。そんな軽~い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバスが基本。そんなことだけが隊員規則かもしれません。 ハワイ話を中心に、たぶんそれだけではもたないので、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。さて、いつまでお店を開けていられることやら・・・。

送迎はHIS〈出発前13〉

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カパフル通り


 

 次に、送迎の手配だ。行きは、バスを使って行動するつもりだから、帰りだけ。
 いつものように、HIS社に依頼をすることにした。また今回もこちらにお世話になる。もう何回も利用しているけれど、今までミスがない。現地に事務所もあるし、信頼できる送迎だ。「送迎どうしよう?」と悩んでいる人にも、安心してお勧めしている。

 この送迎がないときは、どれほど送迎問題に頭をつかったことか。大昔は、こんな便利な送迎がなかったから、現地の送迎を利用していた。英語で電話して、予約をするのだ。もうそれを考えただけでも、ハワイに行きたくなくなるほど苦痛だった。そして、帰国の朝、待っても待ってもやって来ず、あわててホテルでタクシーを呼んでもらったり、現地の旅行代理店を通じて手配してもらっても、時間通りに来ないで、どれほど冷や汗をかいたことか。

 空港からホテルまでは、いろんな手があって心配はない。問題は、帰りの空港までの足だ。タクシーなら簡単なのだけれど、それ以外となると、さあどうすっか、ということになる。さあどうすっかは、大問題となり、帰国の日は恐怖へと発展する。それが、このHIS社の送迎をお願いできるようになってから、まったく安心して帰国することができるようになった。時間も正確。

 娘はいつも、着いてから、空港にいるリムジンバスで往復の送迎をしてもらっているようだ。ホテルへの迎えもまったく問題ないらしい。しかし、僕は、これだけは日本語が通じないとダメ、という古~い人間なのであります。